ライアーゲーム LIAR GAME 4巻

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LIAR GAME 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)
LIAR GAME 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)甲斐谷 忍

おすすめ平均
stars確かに面白いが…
stars2回戦で21億円独占したら、3回戦に完敗しても大丈夫では?
stars秋山さん!
stars面白すぎる!
stars団体戦!立ち読みじゃ把握できない、無理!買って読もう!

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【商品の説明】

敗者復活戦を生き残った直を含む8名は、3回戦へ。すでに2回戦を勝ち抜いた秋山を合わせた9名に、3回戦のゲーム内容が告げられた。空港を舞台に繰り広げられるのは“密輸ゲーム”。「北の国」「南の国」という仮想国を行き来し、現金の国外持ち出しを謀るゲームは、ライアーゲームトーナメント初の団体戦。未知なる敵の動向、チームの戦略、個人の賞金の行方…、それぞれの思惑が複雑に絡み合ってゆく…。さらに深化した“嘘の饗宴”が、今、始まる!!

【お客様の感想、口コミ】
◆秋山さん!
始めは難しいし読みにくい、と感じましたがとても面白いです。
表紙を見たとおり絵が綺麗です!
ヒヤヒヤ苛々とする場面が多いですが秋山さんの強さが心強いし、勝利してくれた時のスカッとする爽快感が堪りません!
秋山さんが直の側に居てくれると読んでて安心しちゃいます(?)

◆2回戦で21億円独占したら、3回戦に完敗しても大丈夫では?
ライアーゲーム3回戦は「密輸ゲーム」
ゲームは、第3巻までと同様、独創的な素晴らしいアイデア。密輸人役で現金を運べるか、検査官役で密輸を阻止できるか、それだけでドキドキするのに、心理戦があったり巧妙なトリックが使われたり、知的興奮が味わえる傑作という評価は、第4巻にもあてはまる。
しかし、ちょっと頭を整理してみよう。
ライアーゲームは、各地でブロック戦をやっていて、2回戦「少数決」の勝者と、敗者復活戦から上がった者が、3回戦に参加しているはず(作品中の話は、多数の中の1ブロックだと思われる)。
もし、他のブロックの2回戦で、賞金を21億円独占したプレーヤーが3回戦に出てきた場合、密輸ゲームで完敗しても、借金は最大4億円だから、まだ17億円も持ったまま、ゲームから脱落できることにならないか。
1〜3巻で描かれたブロックでは、2回戦勝者の秋山は、チームを組んで勝ち抜いたから、メンバーに賞金を分配して、彼の獲得額は多くないし、敗者復活戦からの勝ち上がり組は、神崎直を除いて借金があるから、3回戦進出者は、似たような状況だという気がして、何となく読み飛ばしてしまうけれど。
でも、秋山のライバルとして、他のブロックから登場したヨコヤが、仮に2回戦で21億円独占していたら、3回戦の結果がどうなろうと、痛くもかゆくもないだろう。
2回戦までの獲得賞金(または借金)は、3回戦での行動を左右するはず(例えば、21億円持っていれば、没収を恐れず密輸できる)。
それなのに、敵国メンバーの獲得賞金が不明のまま、白紙状態で3回戦が始まったように描かれるのは、やはり変じゃないかな?
白紙で3回戦を行うには、密輸ゲームで敗退した場合は、2回戦まで(敗者復活戦まで)の獲得賞金を全額没収、というようなルールにする必要があったと思うのだが…。

◆確かに面白いが…
心理的な駆け引きは1巻から面白い。ただ、作者自身がゲームのルールをきちんと理解しているかが疑わしく思える。
この巻の「密輸ゲーム」に関して言うと、密輸は「リスクがある」ように説明されているが、冷静に考えると密輸人にはリスクがないことがわかる。
密輸人は名目上は「自分の資産」を運ぶことになるが、密輸しなければどのみち相手国のものとなるため、「相手国の資産」を運ぶことと同義である。
パスならそのまま自分の利益になり、阻止されてもそれは相手国に戻るだけ。いずれも密輸人にリスクはない。
作者はわからないで進めてるのか、それとも伏線なのか、今はわからない。

◆面白すぎる!
絵が微妙なので最初は半信半疑でしたが読んでみるととまらない!
お金を賭けたゲームだからこそ味わえるスリルや、駆け引きにのめり込みます。

◆団体戦!立ち読みじゃ把握できない、無理!買って読もう!
ついに団体戦!南の国と北の国に分かれての密輸ゲーム。
これがまたちょっとややこしいルールだ。
週刊誌で立ち読みじゃちょっとわかりにくい。ぜひ買って読もう!
天才詐欺師、秋山の冒頭のせりふがいいね。
人は疑うべきだよ。多くの人は誤解しているけど人を疑うとは、つまりその人間を知ろうとする行為なんだ。
マルチで最もタチが悪かったのは
いいことをしてると思い込んで結果人をだましている人間の多いこと
そいつらには人を騙しているという自覚が全くない
なぜなら、そいつらは自分のせいで相手がどれだけ苦しむかを
想像することから逃げている
本当の悪は、他人に対して無関心になることなんだ
このせりふ、MLMだのネットワークビジネスだの、選挙が大好きな仏教系カルト宗教団体に
はまっている連中に聞いてもらいたいね。ぜひ。

◆どんどん、面白くなってきてます。
遂に待望の4巻。
チーム戦ということで、新たな敵との応酬が面白いです。
今回はナオが面白い!色んな意味で。
秋山も相変わらず、頭脳プレー発揮でカッコいい!
ドラマも好調で、注目の一冊です。

ライアーゲーム LIAR GAME 3巻

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LIAR GAME (3) (ヤングジャンプ・コミックス)
LIAR GAME (3) (ヤングジャンプ・コミックス)甲斐谷 忍

おすすめ平均
stars漫画で学ぶゲーム理論
starsあれ…?
starsゲームの独創性が素晴らしい
starsTVドラマにも興味あり
stars確率の勉強にもなった!詐欺師の秋山さんサイコー

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【商品の説明】

ライアーゲーム2回戦の激闘を制したのは秋山。彼がドロップアウトをしなかった為、敗退したにもかかわらず、4千万もの大金を手にした直。良心の呵責に苛まれるも、何もできない日々を送る直の下に“敗者復活戦”開催の一報が入る。ここで賞金を稼いで、少しでも秋山の力になりたいと考えた直は、単身、敗者復活戦の会場に向かう。会場に集められた9名は、いずれも2回戦で敗れた者たち。その中から敗者となるのは、たったの1名。勝ち残るのは容易、と思えたゲームだったが……?

【お客様の感想、口コミ】
◆これはおもろすぎる
自分の立場だったら?自分なら?考える漫画が好きな人にとっては最高。それにしても作者頭いいなあ。デスノートの作者もだけど。それが好きならこの漫画はドンピシャリじゃん。これはオススメ

◆この先の展開に期待してます
春からのドラマ化が決まったみたいですね。
3巻がいつの間にか発売されていたのを知らず、最近ようやく購入しました。

今回は敗者復活戦。
2回戦で負けた者達が集まり、勝った者が3回戦へ進めます。
そしてテーマは「リストラゲーム」
1人5票まで誰かを投票でき、最下位の者が脱落になります。
チケットに換えられた1億を元に食品・物品・はたまた誰かから投票を買うも売るも自由なので
その辺りの秋山と直の駆け引きが見物です。
相変わらずの直はバカ正直で騙されてますが…(笑)

◆漫画で学ぶゲーム理論
状況設定がかなり唐突な感じがするが、それは漫画だから許される。仮定の話だから。日本語には仮定法がないため、日本人は仮定の話が苦手だと思うが、漫画だとすんなり受け入れられやすい。本作品で取り上げられていることは数学などで取り上げられているゲーム理論などを研究した形跡が見られ、著者の経歴を調べてみるとやはり国立大学の工学部出身の人のようである。個人的には自己中心的な人よりも正直で善意の人が、最強であってほしい(実際、そういう研究結果もあるようです)。

◆あれ…?
敗者復活戦「リストラゲーム」の敗者の処理がこのゲームの終盤で重要になるのだが、どうも作者自身がルールを誤解または作り替えしている気がする。
「よく考えると事務局は1億損をする」…って、いやいや、おまえがよく考えろ。敗者は場に1億払いそのうえで敗者復活戦での貸付1億を返済しなければいけないってことを忘れてる。
この理屈だと、敗者はまだ1億の負債が残ったままになってしまう…。
その辺ないがしろにして納得させようとしてないか?これ…。

◆ゲームの独創性が素晴らしい
2回戦の後の敗者復活戦。9人のうち8人も復活するのはどうかと思うが、リストラゲームという発想は面白い。
このマンガの魅力は、何よりゲームの斬新さ、面白さにある。
考えてみれば、野球マンガだって、作品の中にゲームがあって、そこでの登場人物の行動や人間性を描いていくわけだが、『ライアーゲーム』の場合、ゲームそのものが独創的な上に、大金が絡むので、「別世界」に巻き込まれた感じがより強くなる。
リストラゲームでは、主人公の直が、ただバカ正直なだけではなく、だんだん強くなっていくのも見所。
彼女が最後に、このゲームの本質を見抜くところはカッコよかった。
ただ、投票済みの票が、個人の「所有物」扱いで、自由に売買できるというルールは、投票というものの常識には反しているので、途中で事務局員に聞いたら可能だとわかった、という話ではなく、最初からちゃんと説明しておいてほしかったような気はするが…。
テレビドラマでは、このルールの説明が曖昧だったので、後からでもちゃんと説明したマンガの方が、はるかにマシなのは確かなんだけど。

◆TVドラマにも興味あり
私は数字にそれほど強くないので何回もページ戻って読み直したりまた一から読み直したりしてやっと「面白かったー」と思えましたがやっぱり面白いです。少し??となる部分もあるでしょうがその分読み込めるし大満足。
今巻に収録されているのは2回戦で敗退した人々の「敗者復活戦」ですが、この巻で敗者復活戦の最初から最後まで収録されているので、それもいい。親切収録。4巻が5月に出る予定らしいので楽しみ。

ライアーゲーム LIAR GAME 2巻

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LIAR GAME (2) (ヤングジャンプ・コミックス)
LIAR GAME (2) (ヤングジャンプ・コミックス)甲斐谷 忍

おすすめ平均
stars抜群の知的興奮
stars面白いです
stars"進化する"LIAR GAME
stars大変オモシロイ☆
starsアイデア出しのご苦労がしのばれます。

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【お客様の感想、口コミ】
◆進化する LIAR GAME
「用意された一億円を指定された相手と取り合う」という衝撃の設定から始まったLIAR GAMEの2巻です。
1巻もなかなか面白かったのですが、正直物足りない気がしていました。というのも相手があまり頭がいい人物ではなく、なんだかあっけなく勝った気がしていたからでした。
しかし、この巻で始まったのはあまり聞きなれない"少数決"。
周りの敵と駆け引きをし勝ち残らねばならないのです。
読んだ感想としては、1巻よりかなりパワーアップしており、読者自身も頭を使いながら読み進めていくことも多いかと思います。
これから、さらなる進化を期待しています。

◆いい意味で現実感がない
著者の心理描写の巧みさは『ONE’OUTS』や『太平天国演義』などですでに証明されている。彼のシャープな絵柄はその論理的な流れとあいまって、作品全体を締まったものにしている。人間の心理の描き方が多少画一的かとも思えるが、それほど気にせずに読めてしまうのは作品全体を取り巻く「現実感覚のなさ」故か。
「現実感覚のなさ」とは決して欠点ではなく、ライアーゲームという唐突過ぎる展開に否応なく巻き込まれていくヒロインの心情とあいまって読者を引き込むことに成功している。
 どうしても作品の質から、初期のカイジを思い出させる(絵柄はぜんぜん違うが)。一応この巻で一区切りとなっており、ヤングジャンプ誌上での連載再開が待ち望まれるが、どこまでこのテンションを維持できるかが今後の課題となりそうだ。

◆抜群の知的興奮
ライアーゲームもいよいよ佳境、2回戦「少数決」は、登場人物が知力と謀略の限りを尽くす死闘に突入。
まだ連載中の作品だが、今までのところでは、このステージが一番面白かったと思う。
出題された問題への「YES」「NO」はそっちのけで、少数派になるための巧妙なトリックや心理戦は、二転三転して抜群の知的興奮を味わえる。
ただ、後から考えると、ちょっと疑問を感じることがある。
作品中では、2回戦を棄権しようとした女性から、1億円の小切手をだましとった「X」の存在がキーになっている。
2回戦で負けても、小切手の1億円を返せばいいので借金を負うリスクがなく、圧倒的に有利な立場だからだ。
他のプレーヤーは、みんな1回戦の獲得賞金は多くないという設定だから、物語としてはそれで問題ないと思う。
しかし、もし仮に、1回戦で最高額1億円の賞金を獲得して、2回戦に進出したプレーヤーがいた場合、そいつは「合法的なX」ということにならないか。
1億円持っていて有利、という点は同じなんだし。
物語にはそういうプレーヤーは出てこないから、話の上で問題ないとはいえ、出てくる可能性があるルールになっていることには、やはり疑問を感じる。
この作品では、ルールが非常に重要な意味を持っているわけだから。
「合法的なX」の登場を防ぐには、2回戦敗退者は、1回戦の獲得賞金を全額没収される(2回戦の借金は残る)、というルールにすれば
よかったのに。

◆面白いです
非現実と現実が上手い具合に混ざり合ったライアーゲームの世界観が好きですね。
ナオのパニック加減が面白い。秋山が「勝ちたいなら泣くな」って言ってるそばから泣いてるし。
ある程度読者にも先読みできるように話を進めておいて、物語の根幹は
読者を飽きさせないようにできている。
いい作品だと思います。

◆大変オモシロイ☆
この人の書く漫画は大変、よく出来ていると思います。二重にも三重にも裏が用意されており読むたびに関心させられます。次の展開が楽しみで仕方ありません。ソ〇リエも機会があれば是非読んでみたい作品です。

◆アイデア出しのご苦労がしのばれます
ライアーゲームの第2ステージの激闘が描かれます。連載時もストーリーの進行に目が離せませんでした。単行本にまとまって見てみると、進め方が秀逸ですね。これと同時にONEOUTSを同時に考えるのは非常に大変だなあと感じます。第3ステージの展開が楽しみです。
個人的には、ONEOUTS優先で・・・。

ライアーゲーム LIAR GAME 1巻

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LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)甲斐谷 忍

おすすめ平均
starsいい!
starsありそうでなかったスマートな勝負師
starsテレビドラマとは一長一短
stars昨今の漫画事情
starsいいねー

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【お客様の感想、口コミ】
◆テレビドラマとは一長一短
私は、テレビドラマを先に見てから原作を読み始めた、ミーハーな読者なのだけど、ドラマと原作にはそれぞれの魅力があって、ルールやゲームの決着がわかった上で読んでも、原作は結構面白い。
原作の絵にも違和感はないしね。
ただ、マンガで細かいルールを説明するのは難しい面もあって、ドラマで基本的なルールが頭に入っていた方が、原作は読みやすいと思う。
一方、ドラマは、説明を省略しているところがあって、一長一短あるなあ、というのが率直な印象。
第1巻は1回戦、1億円の奪い合いだが、ドラマを見ていると、現金を銀行口座に入れて、ゲーム終了直前に引き出すか、小切手にして事務局に返せばいいのに、と思ってしまった。
 マンガを読むと、最初に渡された紙幣のナンバーが指定されていて、渡された現金をそのまま、ゲーム終了後に返さなければならないルールだとちゃんと説明されている。
 それなら、貸金庫は使えても、口座には入金できないよね、とよくわかって納得。

◆恐怖のゲーム
相手の心理を読む騙し合いに勝てば多額の賞金を手にすることが出来るゲーム「ライアーゲーム」に参加することになってしまった正直者の話。詐欺師の手を借りてどうゲームを攻略するのか。というのが本作の大体のストーリー。
話自体はとてもいいと思う。騙し合いのおもしろさが伝わってくる。なのに物足りない。最後は正義は勝つというセオリーがちゃんとあって、相手に競り勝ったときの快感もあるにはある。だけど物足りない。
やはりこういう話には予想も出来ない展開を求めてしまうから王道的な流れになるとつまらなく感じてしまうんだろう。かといって王道ではないのでスッキリもしない。なんとなく後味は悪かった。
でもひっぱり方がいいので次も読みたくなった。

◆いい!
ドラマを見てすっかりライアーゲームの虜になってしまい友達に借りて読んだところやっぱり面白いですね。
直が勝つって分かってるんですがそれでも思い出しながら読むのが楽しいです。
内容もよく考えてあって飽きません。何度でも読みたくなるような内容です。
絵も表紙より(?)綺麗で良かったと思います。

◆ありそうでなかったスマートな勝負師
カイジがだめ人間の火事場のクソ力的キャラとしたら秋山はかっこよくて頭のいい勝負師だ
福本氏とは違うスタイルを見事に描ききっているなあ
後追いも続々出てるけど結局この漫画がカイジと並ぶギャンブル勝負の金字塔になりそう
過剰なまでに淡泊な描写が何を考えてるかわからないキャラの不気味さになっていていい!

◆昨今の漫画事情
1巻を見ての評価は、まぁ普通に『面白い』ですね。
デスノートの夜神月と容姿もそっくりな天才アキヤマ、ストーリー設定は福本先生の『カイジ』に似てますかね。
とくにカイジの「限定じゃんけん」の世界観と似ています。
昨今の漫画はどうやらこの様な頭脳戦主体のものが人気を博しているようです。
これも時代背景によるものでしょう。
世間的に妙に理屈っぽくなっているという現代風の。

◆いいねー
ライアーゲームをTVでみて原作が漫画だと知り、最初話はいいけど絵は下手そうだなという先入観をもって読んだら絵も申し分なくてよかった。
話もなかなかうまくて今のところ満足できる。

ライアーゲーム DVD BOX

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ライアーゲーム DVD BOX
ライアーゲーム DVD BOX戸田恵梨香.松田翔太

おすすめ平均
stars最終回のグダグダがなぁ……
starsひどい
starsヤバイ!!
starsこれ設定がイマイチ現実的ではないでそ
stars奥が深い!!

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商品の説明

内容紹介
「初回生産限定版の封入特典物&特別仕様」
○(ドラマ第1話で神崎直に届いた)ライアーゲーム1回戦案内のVHS
○期限付き!! DVD-BOX購入者限定「新・少数決ゲーム」への招待状
*この「新・少数決ゲーム」にご参加の方の中から抽選で100名様を「リアルライアーゲーム」
(今秋、都内某所で実施予定のイベント)へご招待。
○豪華特製ブラックスチールボックス仕様。


「特典映像」
☆DVD特典用 撮り下ろしインタビュー
戸田恵梨香・松田翔太・原作者:甲斐谷 忍・
志牟田プロデューサー・松山監督・坪田美術デザイナー
☆放送前インタビュー・クランクイン映像
戸田恵梨香・松田翔太
(フジテレビホームページに掲載されているもの)
☆「LIAR GAME」2回戦出場者プロフィール&コメント
(フジテレビホームページに掲載されているもの)
☆ゲーム解説ギャラリー
(フジテレビホームページに掲載されているもの)
☆美術設定資料集ギャラリー

特典映像DISCは別DISCになり、本編6枚+特典1枚の合計7枚組になり
ます。

差出人不明の小包を開封した瞬間から、億の金をめぐる熾烈な頭脳戦が始まる。
フジテレビ土曜ドラマで話題沸騰!!
「LIAR GAME」DVD BOX発売決定!

主演、神崎直役は今作が初の連続ドラマ主演である、女優 戸田恵梨香。
天才詐欺師秋山深一役には松田翔太。他にも個性的なキャストが脇を固める。
「LIAR GAME」の勝敗を決めるのは嘘やトリック。
手に汗握る心理戦、頭脳戦の数々が展開され、心理学や数学、分析学を用いてス タイリッシュに描いていく。
原作は集英社「ヤングジャンプ」で人気連載中の甲斐谷忍の「LIAR GAME」(コ ミックス出荷累計170万部超 )。
正直すぎる主人公、神崎直が「LIAR GAME」(嘘つきゲーム)という大金の動く ゲームに巻き込まれ、追い詰められながらも、少しずつ変化し、成長していくストーリー。
スタイリッシュな映像と刺激的なストーリー展開が大反響を呼び、最終回(6月 23日)はフジテレビ初となる「3時間スペシャル」が急遽オンエア。

CAST&STAFF
神崎直:戸田恵梨香 秋山深一:松田翔太 ほか
原作:甲斐谷忍「LIAR GAME」(集英社/週刊ヤングジャンプ連載)
脚本:古 家和尚 プロデュース:志牟田徹
演出:松山博昭 大木綾子 佐々木詳太
音楽:中田ヤスタカ(capsule)
制 作:フジテレビ

(C)2007フジテレビ
発売元:フジテレビ 販売元:ポニーキャニオン

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
甲斐谷忍の同名人気コミックを戸田恵梨香、松田翔太共演でTVドラマ化した6枚組BOX。正直者の主人公・神埼直の元に、ある日1億円の入った小包が届く。その日から、直は嘘と駆け引きが織り成す「LIAR GAME」に巻き込まれていく。全11話を収録。

【お客様の感想、口コミ】
◆待ってました・・・・・・・!
やっと発売が決まりましたね!最近では類になく見ごたえのあるドラマに会えました。最初は戸田恵梨香さん目的で観始めましたが、話が進むに連れて松田翔太さんが演じる秋山深一の天才ぶりが素晴らしく、見ている自分でさえ軽いパニックになるほど「スゲエ」と思わせ、鳥肌が立つ場面もいくつかありました。これがゴールデンタイムの時間帯に放送されていたらどうなっていたでしょう。まだ観てない人にはぜひおススメしたいドラマです。

◆刺激的なストーリー展開と映像美。
今までドラマはお気に入りの役者がいないと興味がわかずに見ないパターンがほとんどでしたが、この作品は初めて
放送前の予告でとても気になってしまい(レロニラの顔だけだったのに…)新枠ドラマかぁ、まあ見てみようかな…で始まったのですが、
神がかり的なOP、主題歌なし、不思議な世界観と映像美にとても惹かれてしまい、あの4話のキノコ豹変でもう完全に
ライアーゲームの虜になってしまいました。深夜ドラマに相応しいあの雰囲気は見ていてゾクゾクします。

何の贔屓目もなく見ていても戸田&松田コンビは最高でしたね。
見ていて清々しいほどの天才・秋山と、ばか正直さで天才をも振り回す直のありえないデコボコっぷりが面白すぎ。
他のメンバーもメジャーな役者さんとは言えないまでもいろいろな所で見る方が揃っていて楽しく何度見ても飽きません。
この作品は映像の美しさと演出が秀逸なのがとても印象的で、これをハイビジョンで見ることができたのは幸せの一言。
このDVDでもその美しい映像を堪能できればもう言うことなしです。

続編もぜひ同じメンバーを揃えて…と思いますが、魅力的なキャラが揃っているので、天才秋山深一と新たなる天才キャラとの
この作品を超える見ていてパニックを起こしそうな心理戦・頭脳戦が見たいですね。

秋山深一

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設定年齢26歳。3年前、かつて自分の母を自殺へと追いやった巨大マルチ『集英商事』を復讐のために破綻させた(通称:秋山事件)天才詐欺師。テレビドラマでは松田翔太が演じた。
また変装の名人でもあり、釈放の際は刑務所の看守に変装して、マスコミを追い払った。詐欺師になる前は超名門の帝都大学で心理学を専攻する普通の大学生だった。正直者の母と直をダブらせており、直の心強い協力者になるが、自らの策を成功させるために、直すらも騙すことがある。冷静な判断力と大胆な策で、ライアーゲームの勝利はもちろん、ゲームの裏に隠された真実をも暴き出そうとする。一回戦では直の協力者に過ぎなかったが、二回戦からはプレイヤー(タカダミチコ〜後述〜の代理)としてゲームに参加する事になった。二回戦時のネームプレートは22番で、代理参加なので名前はタカダミチコになっている。名前の由来は中央競馬の騎手、秋山真一郎と思われる。

神崎直

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設定年齢18歳。女子大生。「バカ」がつくほど正直で、人を信じやすい性格。テレビドラマでは、戸田恵梨香が演じた。
作品の冒頭では100円玉をわざわざ交番に届けたシーンが描かれている。お店でおつりが少しでも多くもらったときには、お店に戻って返しに行く、横断歩道を渡るときはいまだに手を上げる、とちょっと変わった女の子。秋山の「俺が来るまでそこで待ってろ」という言葉も素直に信じ、丸一日その場を動かなかったということもあった。また、かなり気が弱く泣き虫で、騙されていた事がわかったり、気持ちが焦ってしまったりすると、すぐに泣きわめく傾向にあるが、意外にも行動力がある場面も。SとMの意味を知らない。母は直が幼いころに他界し、父は末期癌のため、ホスピスで療養中。父を心配させないためにも、ライアーゲームに勝ち、ゲームから早く抜けようと奮闘する。ゲームが進むにつれ、泣く事がなくなるほど強くなってゆく。ライアーゲームの趣旨・必勝法が「みんなが正直である事」だと考えている。二回戦時のネームプレートは19番。

ライアーゲームとは

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『LIAR GAME』(ライアーゲーム)は、週刊ヤングジャンプ2005年12号より不定期連載中の甲斐谷忍作の漫画作品。またそれを原作としたフジテレビ系列から放送されたテレビドラマ。LIAR GAMEとは日本語訳で「嘘つきのゲーム」。

◆あらすじ
「バカ正直のナオ」と呼ばれるほど人を信じやすい神崎直。そんな彼女のもとに小包が届けられる。「LIAR GAMEに参加される場合のみ、この箱をお開けください」という注意書きをよく読みもしないうちに、直は小包を開封してしまう。その中には1億円分の札束がしまわれていた!「いかなる手段でもかまいません。対戦相手からマネーを奪ってください」突然、この1億円奪い合いゲームに参加させられた直。なんとかゲームを降りようとするが、どこに相談してもまともに取り合ってもらえない。やがて、対戦相手が発表されたが、その相手は直の中学時代の恩師、藤沢だった。早速藤沢のもとへ向かった直だったが、藤沢の言葉に惑わされ、まんまと1億円全額騙し取られてしまう。なんとかして1億円を取り戻そうと躍起になった直は、天才詐欺師の秋山深一に助けを求める。

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